情報発信 コンセプト - An Overview

もしもあなたが英会話に興味がある場合、Aさんの英会話レッスンに参加したいと思うでしょうか?

文字数の都合上、方法論自体が抽象的な感じがしますが、これこそが分厚い、立体的な、重たいコンセプトを作る方法になります。

そうやって周りの有象無象の発信者といつまでもどんぐりの背比べ状態で、いつまで経っても不毛な競争から抜け出せない。

私はこれまで、心理カウンセラー、セラピスト、コーチ、コンサルタント、講師など、「誰かの人生に寄り添い、変化を届けたい」という想いを軸に活動されている個人の方々を対象に、情報発信の設計支援を行ってきました。

逆にこの社会人には、稼ぐための仕事の取り方のような情報の方が価値があるかもしれません。

多くの人が誤解していますが、情報発信とは「その都度、思いついたことを発信すること」ではありません。

よくビジネスをするうえで大事なのがペルソナを決めることだと言われています。

このペルソナに対しワクワクするような目指すべきゴールを見つけて下さい。

実際の発信では、コンセプトに合うテーマを選び、伝えていくことになります。上のコンセプトの例に対していえば、ブログ・物販などがテーマです。 滝沢ブログ また、このコンセプトにあった情報を受け取る人を架空で描いたのがペルソナになります。

勉強もスポーツも恋愛もうまくいってない学生が、進研ゼミを始めただけで、成績上がるわ部活もうまくいくわ好きな子ともええ感じになるわで、さらには晴れて第一志望の高校に合格して華麗なる高校デビューを果たす…

そうやって”虚無”に落ちて、ビジネスの方向性はたまた人生の方向性を見失い、そんな病気みたいな状態で新しい意思決定をするもんだから、どちみち次のチャレンジもまた失敗する。そういうループに入ると。まあこれまで沢山見てきました。

「どんな人に向けて情報を発信するのか?」という、情報発信の提供相手を決めていきます。

こうやって嘘を付いてしまうと情報発信するのに疲れてしまうので長期的に運用できません。

この時点で商品を作る必要はありませんが、コンセプトを元にどんな商品・サービスを提供するのか?イメージは持っておいてくださいね。

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